後藤繁雄

ASP学科長。芸術編集研究センター所長。編集者、クリエイティブ・ディレクター。編集を中心に広告制作企画・商品開発・WEB開発・展覧会企画など、ジャンルを超えて幅広く活動。主な著書に『五感の友』、『僕たちは編集しながら生きている』など。

市原研太郎

ASP学科副学科長。80年代後半より現代美術評論を開始。さまざまなメディアにおいて執筆、発言を行う。主な著書に、『ゲルハルト・リヒター/光と仮象の絵画』、『ジグマール・ポルケ:理念なき崇高』(以上、ワコウ・ワークス・オブ・アート刊)など。来年には現代美術の歴史を書いた書籍の出版も予定。

福のり子

ASP学科教授。ニューヨークで16年間、インディペンデント・キュレイターとして主に現代写真の展覧会を手がける。主な訳書・著書に『なぜ、これがアートなの?』、『美術館ものがたりーその歴史とドラマ』共著など。2007年春にはスペインを皮切りに2年間、マン・レイの大きな回顧展、また2008年にはニューヨークの国際写真美術館で開催される「HEAVY LIGHT」のキュレイターもつとめる。

中ノ堂一信

ASP学科教授。東京国立近代美術館主任研究官、国立国際美術館学芸課長などを経て現在に至る。専門は日本工芸史・近代工芸評論。主な著書に、『富本憲吉のやきもの』(小学館 2003年)、『近代日本の陶芸家』(河原書房 1997年)、『京都窯芸史』(淡交社) 1984年)など。

黒川修一

ASP学科助教授。国立博物館、公立美術館を経て現職。専門は日本・東洋美術史。著書に『東京国立博物館蔵中国陶磁図録』、『蓬平と美蓉』、『近世画論大成 第6巻』など。2006年度の本学芸術館展「今井俊満 絵具のしたたりーアンフォルメルvsコギャル」展などを企画。

林洋子

ASP学科助教授。東京都現代美術館学芸員を経て、現職。専門は近現代美術史。「美術史」と「美術評論」、「キュレーション」のはざまに生きる。2006年初に本学ギャルリ・オーブで「ながめのある部屋」展を企画。