「わたしたちがみた当世美術館事情2 07年度美術館調査報告書」
絶賛発売中

美術館は、わたしたちにとってどんな存在だろう?そんな素朴な問いに始まる9つのユニークな調査を収録。今みえていなかった「美術館」がみえてくる!!

ASP学科の学生による「美術館調査」の報告書、第2段が発売されました。1月10日に大阪・国立国際美術館にて行われたシンポジウム「知的ワンダーランドとしてのミュージアム」にて学生が発表した研究内容が1冊にまとまったものです。美術館にいったことがない方も調査対象におよんだこの研究内容は、さまざまな角度から「美術館」についての考察がされており、美術関係者のみならず、文化事業に関わる方にとって貴重な資料となっています。みなさまぜひご一読ください!

頁数:180頁
版形:A4
本体価格:500円(税込)
発行:京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科

お申し込みについては、こちらの発注書をご覧ください。(PDF形式)

《内容》
第1章 人と美術館のあいだ
街角で聞いた美術館イメージ〜516人の声〜
展覧会タイトルに関する調査
作品の鑑賞時間とキャプションの目読時間について
中学校⇔美術館in kyoto

第2章 美術館にとっての「美術館」とは?
設立趣旨から見た美術館
数字でみる美術館
美術館で働く人にとっての「美術館」
韓国の美術館

特別寄稿
美術館ボランティアにおける考察〜その役割と可能性について〜