ASP SPECIAL LECTURE SERIES
キュレイションやアートプロデュースのためには、アーティストたち自身が考えている「芸術」についての視点を知ることがきわめて重要であり、生きた芸術論を知ることが不可欠です。また、アートという「価値」をどのようにしてキュレイターやプロデューサー、研究者は「形」にしているのでしょうか。「芸術表現特講」では毎回国内外で活躍するアーティストや展覧会という場をつくりあげるキュレイターを招聘し、本学教員によるナビゲートのもと多彩なレクチャーを繰り広げます。表現の最前線の現場で活躍するアーティスト、キュレイター、研究者から発せられる自身の経験、芸術論を直接聞くという刺激的で貴重な体験を提供します。創作の現場について、いろいろなお話を毎週伺っていきます。このスペシャル・レクチャーシリーズは、京都造形芸術大学のエクステンション講座として、一般にも公開していますので、皆様もぜひご参加ください。


